Toolbox 1.1の新機能
Macでスクリーンショットに注釈を付ける
「スクリーンショットに注釈を付ける」は、ドロップ、ペースト、キャプチャした画像を開き、ちょっとした説明に必要なものをそろえています:矢印、四角形、楕円、線、テキスト、蛍光ペン、番号付きの手順、フリーハンドのペン、ぼかし、切り取り。終わったら、フル解像度の画像をコピーするか、PNGやJPEGで保存するか、サムネールをそのままチャットやメールにドラッグできます。


スクリーンショットに注釈を付けるの使いかた
「スクリーンショットに注釈を付ける」を開き、画像をドロップするか、Command-Vでペーストするか、「範囲をキャプチャ」をクリックして画面の一部を選択します。
ツールバーからツールを選ぶか、キーを押します:Aで矢印、Rで四角形、Tでテキスト、Nで番号付きの手順、Bでぼかし、など。
色、太さ、影、文字サイズを設定します。注釈を選択して移動やスタイル変更ができ、Command-Zで取り消せます。
「コピー」をクリックするか、PNGかJPEGを選んで「保存」をクリックするか、サムネールを任意のアプリにドラッグします。元の画像は変更されません。
スクリーンショットに注釈を付けるに関するよくある質問
Macでスクリーンショットに矢印を描くには?
スクリーンショットを「スクリーンショットに注釈を付ける」で開き、「矢印」を選び(またはAを押し)、矢印の始点から指したい場所までドラッグします。Shiftキーを押しながらドラッグすると、まっすぐに描けます。
スクリーンショットに番号付きの手順を追加できますか?
できます。「番号付きの手順」(N)を選び、各手順の位置をクリックします。クリックするたびに次の番号が追加されるので、手順説明の画像がすぐに作れます。
スクリーンショット内のパスワードやメールアドレスを隠せますか?
できます。「ぼかし」(B)を選び、「ぼかし」か「モザイク」を選んでその部分をドラッグします。ぼかしの範囲が隠すのは下のスクリーンショットだけで、ほかの注釈は隠れません。たくさんの画像をまとめて隠したり、顔やテキストを自動で検出したりするなら「イメージを墨消し」を使ってください。
無料ですか?スクリーンショットはアップロードされますか?
Toolboxは有料アプリで、一度の購入ですべてのツールを使えます。サブスクリプションもアカウントも不要です。「スクリーンショットに注釈を付ける」は完全にMac上で動作します。保存した画像は「ダウンロード」内の日付入りの新しいフォルダに保存されます。