Toolbox 1.1の新機能
MacでBase64をエンコード・デコード
Base64は、テキストやあらゆるファイルをBase64に変換し、元に戻すこともできます。JWTやURLで使われるBase64URLにしたい場合は「URLセーフ」をオンに、PEMやMIME用には64文字または76文字で改行できます。デコードは標準形式とURLセーフ形式のどちらにも対応し、パディングやdata:プレフィックスの有無も問いません。画像やテキストはプレビューでき、Base64ではない最初の文字も指摘します。


Base64の使いかた
Base64を開き、「エンコード」か「デコード」を選びます。
エンコードする場合は、テキストを貼り付けるかファイルをドロップします。必要に応じて「URLセーフ」をオンにしたり、改行幅を選んだりします。
デコードする場合はBase64を貼り付けます。テキストはすぐに表示され、画像はプレビューされ、それ以外はファイルとして保存できます。
「コピー」「データURIをコピー」「ファイルを保存」のいずれかをクリックします。
Base64に関するよくある質問
MacでBase64をデコードするには?
Base64をデコードモードにして貼り付けます。テキストならすぐに表示され、画像ならプレビューとサイズが表示され、それ以外はファイルとして保存できます。入力が壊れている場合は、Toolboxが誤っている文字を示します。
画像をBase64に変換するには?
エンコードに切り替えて画像をドロップします。Base64をコピーするか、「データURIをコピー」でHTMLやCSSに貼り付けられるdata:image形式の文字列を取得できます。
Base64とBase64URLの違いは?
Base64URLは+と/の代わりに-と_を使い、=のパディングを省くため、URLやファイル名に安全に使えます。JWTで使われている形式です。エンコードするには「URLセーフ」をオンにします。デコードはどちらにも対応しています。
無料ですか?データはアップロードされますか?
Toolboxは有料アプリで、一度の購入ですべてのツールを使えます。サブスクリプションもアカウントも不要です。エンコードとデコードはMac上で行われるため、鍵や証明書、ファイルが外に出ることはありません。