Macで画質を落とさずに動画を圧縮
「ビデオを圧縮」は動画ファイルを小さくし、メール送信やアップロード、保存をしやすくします。違いがほとんどわからない「高画質」、たいていの用途に合う「バランス」、最小サイズの「小」から選び、必要なら1080p、720p、480pでサイズの上限を設定できます。処理はすべてMac上で行われ、フォルダごとまとめてドロップできます。


ビデオを圧縮の使いかた
「ビデオを圧縮」を開き、動画を1本以上、またはフォルダをドロップします。
画質(高画質、バランス、小)とフォーマット(H.264かHEVC)を選びます。
必要に応じて最大サイズを設定したり、音声を削除したり、高速化のためにハードウェアエンコーダを使ったりします。
「圧縮」をクリックすると、「ダウンロード」内の新しいフォルダに小さくなったファイルが保存されます。
ビデオを圧縮に関するよくある質問
Macで画質を落とさずに動画を圧縮するには?
「高画質」を選んでください。元の動画との違いはほとんどわかりません。H.264ではなくHEVCを選べば、同程度の画質でファイルサイズが約半分になります。
H.264とHEVCのどちらを使うべきですか?
H.264はどこでも再生できます。HEVCはファイルサイズが約半分になりますが、エンコードに時間がかかり、古いデバイスでは再生できないことがあります。
無料ですか?
いいえ。Toolboxは$14.99からの買い切り型です。サブスクリプションもアカウントも不要で、動画がMacから出ることはありません。
動画が大きくなることはありますか?
ありません。最大サイズを設定しても動画が拡大されることはなく、元のファイルも変更されません。