MacでWord、RTF、ODT、Markdownの書類を相互変換
「書類を変換」は、Word(.docxと.doc)、OpenDocument、RTF、HTML、プレーンテキスト、Markdownの間でファイルを変換します。テキスト、フォント、太字や斜体、リスト、リンクは引き継がれますが、複雑なレイアウト、テキストボックス、変更履歴、コメントは引き継がれません。


書類を変換の使いかた
「書類を変換」を開き、書類をドロップします。
Word(.docx)やMarkdown(.md)など、出力フォーマットを選びます。
「変換」をクリックします。新しいファイルは「ダウンロード」内の日付入りのフォルダに保存されます。
書類を変換に関するよくある質問
MacでDOCXをMarkdownに変換するには?
.docxを「書類を変換」にドロップし、Markdownを選んで「変換」をクリックします。見出し、太字、斜体、リスト、リンクがMarkdownになり、画像はファイルの横のフォルダに保存されます。
Microsoft Wordなしで.docxファイルを開けますか?
RTFに変換すればテキストエディットで、HTMLに変換すればブラウザで開けます。PagesやLibreOfficeでも.docxを直接開けます。
変換しても画像は残りますか?
.docx、HTML、Markdownでは残り、RTFではRTFDとして残ります。古い.doc形式と.odtでは画像は残りません。
ここで書類をPDFに変換できますか?
PDFには「WordをPDFに」を使ってください。「書類を変換」は、編集可能なフォーマット間の変換用です。