ターミナルなしでMacの隠し設定をオンに
macOSには、ターミナルのdefaultsコマンドでしか変更できない設定がたくさんあります。「隠し設定」は、Dock、Finder、スクリーンショット、ファイル、テキストエディット向けの厳選した設定を集め、スイッチで切り替えられるようにします。変更を反映するため、必要に応じてDockやFinderが再起動されます。


隠し設定の使いかた
「隠し設定」を開きます。
Dock、Finder、スクリーンショット、ファイル、テキストエディットの各グループを見ていきます。
設定を変更します。必要に応じてToolboxがDockやFinderを再起動します。
同じ方法で元に戻せば、デフォルトに戻ります。
隠し設定に関するよくある質問
Macで隠しファイルを表示するには?
FinderのウインドウでCommand-Shift-ピリオドを押すと一時的に切り替えられます。常に表示したい場合は、「隠し設定」で「隠しファイルを表示」をオンにします。
隠したDockをすばやく表示させるには?
「隠し設定」で、Dockが表示されるまでの遅延とスライドアニメーションの長さを変更します。通常はターミナルでdefaults write com.apple.dockを使って設定する項目です。
USBドライブやネットワークドライブに.DS_Storeファイルを作らせないには?
「ネットワークドライブに.DS_Storeを作らない」と「USBドライブに.DS_Storeを作らない」をオンにします。内蔵ディスクには引き続きFinderが作成します。
Macでスクリーンショットのフォーマットや保存先を変えるには?
「隠し設定」で、スクリーンショットのフォーマット、保存場所、ウインドウの影、フローティングサムネールを選べます。