Macのログイン項目とバックグラウンドアプリを削除
多くのアプリは、Macと一緒に起動してバックグラウンドで動き続けるヘルパーをインストールします。「ログイン項目とバックグラウンド項目」は、MacのLaunchAgentとデーモンを一覧表示し、それぞれの署名者を示し、署名のない項目に印を付けます。不要なものはオフにできます。


ログイン項目とバックグラウンド項目の使いかた
「ログイン項目とバックグラウンド項目」を開きます。
一覧を確認します。システムの項目も見たい場合は「Appleの項目を表示」をオンにします。
見覚えのないものは、デベロッパと署名の状態を確認します。
不要な項目は「オフにする」をクリックするか、「Finderに表示」で中身を確認します。
ログイン項目とバックグラウンド項目に関するよくある質問
Macの起動時にアプリが開かないようにするには?
システム設定の「一般」>「ログイン項目」で、「ログイン時に開く」からアプリを削除します。バックグラウンドのヘルパーは追跡しにくいですが、このツールならそれぞれに署名したデベロッパとともに一覧表示されます。
Macの「バックグラウンド項目が追加されました」とはどういう意味ですか?
アップデータや同期ヘルパーなど、バックグラウンドで動くものをアプリがインストールしたときにmacOSが表示する通知です。ここで確認し、不要ならオフにできます。
LaunchAgentをオフにしても安全ですか?
使っているアプリの項目をオフにすると、同期やアップデートなどの機能が止まることがあります。Appleの項目はそのままにし、他社の項目は何が変わったかわかるよう1つずつオフにしてください。
バックグラウンド項目の「署名なし」とは何ですか?
確認済みのデベロッパによって署名されていないということです。必ずしも有害ではありませんが、見覚えがない場合は、動かし続ける前に調べてください。