Toolbox 1.4.4の新機能
Macでダウンロードした画像を入手元別に整理
Safari、Chromeなど多くのブラウザで画像を保存すると、macOSはその入手元のアドレスを記録します。Toolboxのダウンロードを整理は、フォルダ(最初は「ダウンロード」)内の各画像のアドレスを読み取って入手元を判断します。pbs.twimg.comとx.comはX、cdninstagram.comはInstagram、i.redd.itはReddit、pinimg.comはPinterestになり、それ以外のサイトはそのドメイン名になります。ファイルごとにプレビュー、入手元、移動先を確認してから、入手元ごとのフォルダに移動するか、同じ名前の写真アルバムに追加できます。


ダウンロードを整理の使いかた
ダウンロードを整理を開きます。「ダウンロード」内の画像が一覧表示されます。別のフォルダも選べます。
プレビューで各画像、入手元のサイト、移動先を確認します。
フォルダに移動か写真アルバムに追加を選び、入手元のない画像を「不明」に入れるかどうかを決めます。
整理をクリックします。入手元の名前を編集で、どのサイトをどの入手元として扱うかを変更できます。
ダウンロードを整理に関するよくある質問
Toolboxはどうやって画像の入手元を知るのですか?
macOSはダウンロード元のアドレスをファイルと一緒に保存しています。Finderの「情報を見る」に表示される「入手元」の項目です。ToolboxはそれをMac上で読み取るだけで、どこにも送信しません。
画像を写真アルバムに入れられますか?
はい。写真アルバムに追加を選びます。初回は写真へのアクセス許可を求められ、XやInstagramなどのアルバムがなければ作成されます。元のファイルはそのまま残ります。
入手元のない画像はどうなりますか?
初期設定ではそのまま残ります。入手元のない画像も含めるをオンにすると、「不明」フォルダまたはアルバムに移動します。
入手元の名前は変更できますか?
はい。入手元の名前を編集に、pbs.twimg.com → Xのようなルールが一覧表示されます。ルールを追加、変更、削除でき、Toolboxが記憶します。