Macで音声や動画をテキストに文字起こし
音声や動画のファイルをToolboxにドロップすると、話された内容をセグメントごとのタイムスタンプ付きで書き起こします。音声認識はMac上で行われるので、録音がどこかにアップロードされることはありません。文字起こしはコピーするか、プレーンテキスト、タイムスタンプ付きテキスト、SRT字幕ファイルとして書き出せます。


文字起こしの使いかた
「文字起こし」を開き、音声や動画のファイルをウインドウにドロップします。
録音で話されている言語を選びます。
文字起こしがセグメントごとに表示されるのを待ちます。
「コピー」をクリックするか、「書き出す」でプレーンテキスト、タイムスタンプ付きテキスト、字幕(SRT)として保存します。
文字起こしに関するよくある質問
Macで音声ファイルを無料で文字起こしするには?
macOSには話した言葉をその場で入力する音声入力はありますが、保存済みのファイルは文字起こしできません。Toolboxの「文字起こし」は録音や動画ファイルをデバイス上で処理し、買い切りの購入に含まれているので、サブスクリプションや分単位の料金はかかりません。
Macで動画からSRT字幕を作れますか?
作れます。文字起こしの後、「書き出す」から「字幕(SRT)」を選びます。ファイルにはセグメントのタイムスタンプが使われるので、ほとんどの動画プレーヤーや編集アプリで読み込めます。
文字起こしの際に音声はアップロードされますか?
いいえ。文字起こしにはAppleのデバイス上の音声認識を使うので、ファイルはMacから出ません。
英語以外の録音も文字起こしできますか?
できます。開始前に「言語」メニューから話されている言語を選んでください。録音が明瞭で、ほぼ1つの言語で話されているときに最もよい結果になります。