Macでテキスト、書類、字幕を翻訳
テキストを貼り付けるか書類を開くと、ToolboxがAppleのデバイス上の翻訳で翻訳します。Word、OpenDocument、RTF、HTMLの書類は書式が保たれるので、同じフォーマットで翻訳を保存できます。.srtや.vttの字幕ファイルをまとめてドロップすれば、キュー番号、タイミング、スタイルタグはそのままで翻訳されます。オンラインの翻訳サービスには何もアップロードされません。


翻訳の使いかた
「翻訳」を開き、テキストを貼り付けるか、書類、PDF、または1つ以上の.srtや.vttの字幕ファイルをドロップします。
翻訳元と翻訳先の言語を選ぶか、翻訳元を「言語を検出」のままにします。「言語を入れ替え」で反転できます。
原文の横で翻訳を確認します。複数の字幕ファイルは1ファイルずつ順に翻訳されます。
結果をコピーするか、「保存」で書類のフォーマットのまま、またはプレーンテキストで保存します。翻訳した字幕は「ダウンロード」内の日付入りの新しいフォルダに保存されます。
翻訳に関するよくある質問
MacでSRTやVTTの字幕を翻訳するには?
1つ以上の.srtや.vttファイルを「翻訳」にドロップし、翻訳先の言語を選びます。Toolboxが変えるのは言葉だけです:キュー番号、タイミング、スタイルタグ、WebVTTのノートはそのまま残り、各ファイルは名前に言語コードを付けて保存されます。
Word書類を書式を保ったまま翻訳できますか?
できます。Word(.docxと.doc)、OpenDocument、RTF、HTMLの書類はその場で翻訳されるので、太字、リンク、リスト、フォントが保たれ、同じフォーマットで保存できます。PDFはページレイアウトを再構築できないため、プレーンテキストとして翻訳されます。
Macで書類をアップロードせずに翻訳できますか?
できます。「翻訳」はAppleのデバイス上の翻訳を使うので、書類はMacから出ません。初めて使う言語では、macOSがダウンロードを求めることがあります。
異なる言語の字幕を1回でまとめて翻訳できますか?
1回の一括処理では1つの言語から翻訳します。ファイルの言語が異なる場合は、翻訳元の言語を自分で選ぶか、言語ごとに翻訳してください。