Toolbox 1.1の新機能
MacでUUIDを生成
UUIDジェネレータは、ランダムなバージョン4のUUIDや、時系列順のバージョン7のUUID(RFC 9562)を、1個から10,000個まで一度に生成します。小文字か大文字か、ハイフンの有無も選べます。UUIDやGUIDを「調べる」に貼り付ければ、バージョン、バリアント、そしてv1、v6、v7なら生成日時がわかります。


UUIDジェネレータの使いかた
UUIDジェネレータを開き、v4かv7を選びます。
個数を設定し、「大文字」と「ハイフン」のオン/オフを切り替えます。
「すべてコピー」をクリックするか、Command-Rで新しいセットを生成します。
UUIDを「調べる」に貼り付けると、バージョン、バリアント、タイムスタンプを確認できます。
UUIDジェネレータに関するよくある質問
UUID v4とv7のどちらを使うべきですか?
v4は完全にランダムです。v7は先頭がタイムスタンプなので、新しいIDが古いIDの後ろに並び、データベースのインデックスが整理された状態に保たれます。どちらも実用上は一意です。
UUIDを一度にたくさん生成できますか?
はい、一度に最大10,000個まで、1行に1つずつ生成できます。スプレッドシートやテストデータ、SQLスクリプトにそのまま貼り付けられます。
UUIDがいつ生成されたかを調べるには?
「調べる」に貼り付けます。バージョン1、6、7のUUIDにはタイムスタンプが含まれており、Toolboxが日付として表示します。バージョン4のUUIDはランダムなので、時刻は含まれません。
無料ですか?インターネットに接続しますか?
Toolboxは有料アプリで、一度の購入ですべてのツールを使えます。サブスクリプションもアカウントも不要です。UUIDはMac上で生成されるため、ネットワーク接続は必要ありません。